中島みゆきさんの「糸」について

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hamonepu

不倫中、浮気中、婚外恋愛中の皆様こんばんは。

不倫パパです。

 

 

先日、「芸能人最強アカペラ王者 ハモネプ」という番組を見ました。

30代の私には175Rさんやヒステリックブルーさん等、出演者の皆様がとても懐かしく、最後まで夢中でした。

 

 

優勝は中西圭三さんチームの、

中島みゆきさんの「糸」

最後のコーラスが最高です。

 

音源のCD化を希望するのは私だけでしょうか(笑)

 

 

 

中西圭三さんが、それぞれ個性ある「糸」を仕立て合せた、心打つ歌声だと思いました。

最後の歌詞である

「仕合わせ」と呼びます

昔に聞いたときにその意味を人に教えてもらったことがありましたが、思い出せず・・・

このような意味だったのですね。

 

「2017年の未来に向けて・・・」より出典

 

 

 

もともとの語源は「運命の巡り合わせ」という意味なのだそうです。

 

 

「逢うべき糸に 出逢えることを
人は仕合わせと呼びます」

今の私には仕合わせの意味は、運命の巡り合わせでなく

糸を織り、布を「仕立て合せる」

その意味での仕合わせのように感じます。

 

 

「なぜ 生きてゆくのかを
迷った日の跡の ささくれ

こんな糸が なんになるの
心許なくて ふるえてた嵐の中」

 

 

こんな糸、自分という人間は、いったい何をしているのか。

どうしたくて生きているのか。

過ちを犯す事も、ささくれぐらいにしか思っていないのかもしれません。

 

 

「織りなす布は いつか誰かを

暖めうるかもしれない」

 

 

別々の糸、別々の人生では布を織りなす事はできません。

そして、暖めうるものではなく

「暖めるべきもの」でなければならない。

暖めるべきものの為に、糸が切れてもいけない、また嘘と本当の糸で紡いでもいけない。

 

いつか巣立って見送るその時まで、しっかりと暖めなければいけない。

 

人は誰でもしあわせになりたいと願っています。

私はいつしか自分の私利私欲だけを考え、傲慢になっていました。

 

それは自分一人のしあわせだけを考えた結果です。

 

一つの糸だけはしあわせを紡ぐことはできないのだと感じました。

 

 

 

結婚生活の中で、お互いにぶつかる事もあります。

何かに逃げたいことも。

 

時として人は一曲の歌に救われる事があります。

 

私は中西圭三さんの仕立て合せた布で、暖められた思いです。

 

 

その上で、先日のブログの記事、覚悟がいかに愚かであるかを

今は噛み締めております。

 

 

本日もご閲覧、ありがとうございました。

 

 

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