不倫男の「年始の過ごし方」

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平和なお正月、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?

私は、先に家族の待つ「妻の実家」に

本日遅ればせながら、年始のあいさつに行ってきました。

 

不倫相手には?

逢いませんよ。

 

 

もしお正月に無理をして不倫相手に会うなど、愚かな考えをお持ちのお方がいらっしゃたら、

悪い事は言わないので、やめましょう。

 

自分の首を絞めるだけです。

 

 

と、気を取り直して

 

先に妻と娘たちは先に帰省していましたので、

ジイジとバアバにさんざん甘やかされて、どっぷりと手なずけられていました(笑)

 

その日は映画をみんなで見に行くとの事で、

下の娘が見たい「プリキュア」か、

上の娘が見たい「アイカツ」かで、

私が着く前から、さんざんバトルをしていたようです・・・

 

結局の勝敗は、

下の娘に軍配が上がったようです。

おねえちゃん、我慢したな・・・

 

と言うか、私は「アイカツ」を娘と一緒に見に行きたいので、

おねえちゃんに「帰ってから一緒に見ようぜ」と、

「いっぱいアイカツのグッズ買ってあげるから」と

なんとか事を治めた次第なんですけどね(涙)

 

 

まあ、そんなこんなで娘二人と一緒に映画を見に行く事になったのですが、

「バアバと行きたい」

と娘たちは言い始めました。

 

・・・手なずけていた成果が出ましたね、お義母さん。

 

という事で、せっかくだから私はお留守番をしているので、妻たち皆で行ってきたら?と

向こう一家で楽しんできてもらう事にしました。

 

そして私は一人でのんびり待っているのもなんなんで、

「帰ってきたらおやつを作って待ってるね」

と、皆をお見送りしました。

 

 

私は今まで、

料理という料理をしたことがありません。

おやつなんて作れるのか?

 

いえ、それが会社の同期にちょっといい事を聞いたんですよね。

 

 

私は生まれて初めての

「ピザ作り」に、果敢にも挑戦してみました。

 

同期に聞いたら、意外と簡単にできそうで、

分量を間違えなければ私にもできると言われたので、帰ってきたらビックリさせようと

企んでいました。

 

 

そして、近所のスーパーで

強力小麦粉と、ドライイーストと、とろけるチーズと、ベーコンを

買ってきました。

 

さて、

あとは勢いで作るのみです!

 

piza3

 

同期にピザの作り方のレシピを聞いておいたのですが、強力小麦粉の袋の裏に書いてあったので

その通りに作る事にしました。

 

幸い妻の実家の台所に、デジタルな測りがあったので使わせてもらいました。

まあ、分量を間違えなければうまくいくでしょう。

 

塩を入れ、砂糖を入れ、水と牛乳を入れ

かきまぜました。

 

・・・けっこう砂糖も入れるんだ?なんて思ってかきまぜてたのですが、

ちょっと砂糖多すぎね?と

 

作り方の書いた袋をもう一回、見てみました。

こんな感じで、書いてありました。

 

 

 

 

piza4

 

おや?

バターロール?

 

そう、ピザの作り方を見ながらやっていたつもりが、

隣に書いてあった「バターロール」の作り方を見ながら材料を入れてしまっていたのです!

 

いえ、人間って左回りの法則がありますから

陳列を見る時でも、無意識に左上から視線を追っていくものです。

つい、左側のロールパンの作り方に目がいってしまったのです・・・。

 

ふりんぱぱ、つうこんのミス!

 

これはいかん、なんとかならんかなと・・・

砂糖入れ過ぎたから、ちょっと塩入れれば味が中和されるのでは?

と、テキトーに塩を入れてみました。

 

で、かきまぜる事、数分・・・

「生地が混ざってきたら、形を丸く整えて・・・」と書いてあるが、

全然生地にコシがなく、ベットベトで手から離れない。

 

なんじゃこりゃ。

 

ロールパン状にならないその生地。

これをお義母さんとお義父さんに食べさせるのは、なかなかの勇者だな。

 

と、私にはそんな冒険心はありませんので

もう一度生地から作りなおす事にしました。

 

 

さらに作り方をもう一度じっくり読んでみると

「生地ができたら、一時間ほど発酵させる・・・」

なに!まだ時間がかかるのか!

 

ちんたらテレビを見ながら作っていたので、皆が帰って来るまでに時間に余裕がない事に気付きました・・・。

ここ一番の動きで、もう一度ピザ生地を鬼神のごとき勢いで、作り始めました。

 

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そう、右側が使い物になるかどうか不明の、ベチョベチョの生地。

左側がなんとか再作したピザ用の生地。

あとは発酵させて、盛り付ける。

 

piza1

生地をころころと棒で伸ばして・・・

実家の冷蔵庫にあったものを適当に拝借しまして、こんなかんじでできました。

まあ、人生初ピザなので、こんなもんでしょうか。

 

と、ちょうどできあがったところでタイミング良く

「ただいまー!」

と娘たちが帰ってきました。

 

 

いやー、あぶなかったです。

 

ちょうどみなさん小腹がすいていたようなので、

さっそくオーブンで焼いてみました。

 

piza2

 

見た目はこんなでしたが、味はそこそこおいしかったです。

お義父さん、お義母さんたちが食べれるレベルであったので、安心しました。

 

 

「パパ、ちょーうまい!」

と、娘が喜んでくれたのが一番うれしかったです。

 

こんなかんじで夜まで向こう一家と一緒に過ごし、私はまた翌日に仕事があるので先に帰りました。

 

・・・ロールパンの生地はどうなったか?

ええ、ビチョビチョのやつをなんとか丸い形にして、パンを作りました。

 

ロールパンではなく「サーターアンダギー」みたいになってましたが。

で、食べてみたら

 

「しょっぱ!」

 

やはり、塩を中和してテキトーに混ぜたのがいけませんでした・・・。

とても人様が食べれるものではなく、

「これはパパが持って帰って食べるよ」

と、家に帰って一人で頑張って食べていたのですが、

 

二個目を食べている時点で、胸がムカムカしてきました・・・

ので、申し訳ないが

ポイッ

としました。

 

ごめんなさいね。

 

パパ様方も、子供の笑顔が見たかったら、是非

「ピザ作り」に

チャレンジしてはいかがでしょうか?

 

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