私の妻を運ぶ30日

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不倫中、浮気中、婚外恋愛中の皆様こんばんは。

不倫パパです。

 

 

 

知り合いから、海外のサイトでのこんな記事を教えてもらいました。

 

タイトルは「私の妻を運ぶ30日」

 

私はこの話を理解して、泣いてしまいました。

 

原文サイトはこちらから。

 

 

私は英語が分かりませんので、Bingで翻訳してみました。

 

そのままだと意味不明だったので、私なりに手直ししてみましたが・・・

 

恥ずかしながら載せてみたいと思います。

 

英語の堪能な方のツッコミはご勘弁を(笑)

 

 

 

 

==================

「私の妻を運ぶ30日」

その夜、私は帰宅して妻と夕食を共にした。

彼女の手を握り締め、私は
「離婚したい」
そう言った。

 

妻は私の言葉に腹が立ったようには見えず、代わりに私にそっとその理由を尋ねた。

私は誤魔化そうとしたが、それは彼女を怒らせた。
妻は持っていた箸を投げ、そして叫んだ。

 

「なんて男らしくない人なの!」

 

その夜、私達はお互いに話そうとはしなかった。
彼女はずっと泣いていた。

 

私は妻の満足のいく答えは分かっていた。
「私はジェーンを愛している」

だから私はもう妻を愛してはいない。

私は妻を不憫に思った。

私は離婚の財産分与にあたり、家・車・及び私の会社の30%を妻に配分する離婚協定の紙を差し出した。

 

しかし彼女は、それを粉々に引き裂いた。

お互いの人生の10年を共に費やしていたその女性は、私の見知らぬ人になっていた。

 

なんて彼女の人生の時間を無駄にさせてしまったのか。

 

次の日の仕事から遅く帰宅する事にした。
彼女がテーブルに何かを書いているのを見つけた。

夕食の準備は無かったので、私は気にせずすぐベッドに向かい、深い眠りについた。

 

 

 

次の日の朝、彼女は離婚について条件を提示してきた。

 

「あなたには何も望まない。
条件は単純な事で、一カ月間だけ出来る限り
喧嘩せずいつも通り過ごしたい。」

 

来月、息子が試験を控えていたので、平穏に過ごしてやりたい。

 

そしてもう一つ、

「私達が結婚した時のように、私を寝室から
リビングのドアまで抱きかかえて運んでほしい。」

 

毎朝、起きてから妻をリビングまで抱きかかえて運ぶという、彼女の奇妙な要求を私は受け入れた。

最初の日、それを見た息子は

「ママすごいうれしそう!」

とご機嫌で手を叩きながら歌を歌っていた。

 

そんな息子の言葉は、私の胸に強い心の痛みをもたらした。

 

リビングまで運ばれている間、彼女は目をとじてそっと言った。

「私たちの離婚は、息子には言わないでいて」

私は頷いて、彼女をそっと下ろした。

 

二日目もうまく彼女を運べなかった。
運んでいると、彼女のブラウスから香る彼女の香りが鼻についた。

 

私は長いこと、この女性をしっかり見ていなかった事に気づいた。

 

顔には小ジワ、髪には白髪が混じっている。

 

彼女と結婚してから長い月日が、彼女を老いさせていることに気づいた。

 

 

四日目には、運ぶのも運ばれるのも、お互いに上手になっていた。

共に10年を寄り添い歩いてきた人なんだと改めて実感した。

 

五日目、六日目とその気持ちは増してきている事も感じていた。

 

しかし、だんだんと抱いている妻の体が軽くなっていく気がした。

私はその理由をはっと感じた。
彼女に与えた多くの痛みと苦しみが、彼女を痩せさせてしまったのだ。

 

私は自然に手を伸ばし、彼女の頭をそっと撫でた。

 

その瞬間、息子が割って入ってきた。

「パパ、ママを抱っこする時間だよ!」

 

彼女は息子をしっかりと抱きしめた。

そして私も彼女を抱きかかえた。

私の腕の中の彼女も、当然のように私の首に手をまわしてきた。

 

私は、私たちの結婚式の日のように、しっかりと強く、彼女の体を抱きしめた。

 

そして最終日、私はいつものように彼女を抱きかかえた後、自分のするべき事が分かっていた。

 

会社に行き、ジェーンがいる二階まで歩き、彼女にこう言った。

「ジェーンすまない、離婚はしない。」

そう、私は結婚式の日に、死ぬまで妻を愛すると決めたのだった。

 

私は妻の待つ家に帰る途中、花束を買うことにした。

 

カードに何かメッセージを書きますか?という売り子さんに

「私たちが死ぬまで、毎朝抱きかかえるよ」
と笑って言った。

 

 

家に着き、手に花束を持って妻のもとへ向かった。

 

妻は寝ていた。

 

永遠の眠りについていた。

 

妻は癌と戦っていたのだった。
私はジェーンとの逢瀬に夢中だったあまり、気づかなかった。

彼女は余命がわずかと知り、最後に息子に幸せな家族だった、愛情のある優しいパパだったと息子に見て欲しかったのだ。

 

 

彼女の最後の言葉が残っていた。

「マンションや車、あなたの会社の財産は私たちの人生に本当に重要なものではないと思っています。

あくまで幸せになる環境であるだけ。

本当に幸せになるには本当のパートナーでなければできません。

だから、あなたの恋人と幸せを築いていくために、小さな幸せを大事に、

 

時間をかけて見つけてください。」

 

==================

 

 

作者は不明のようです。

実話かどうかもよく分かりません。

 

 

感じ方、捉え方は色々とあるかもしれませんが、

 

今の私にはとても深く重く痛く刺さります。

 

皆様の心にはどのようにとどくのでしょうか。

 

本日もご閲覧、ありがとうございました。

 

 

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33 件のコメント

  • 1. 泣きました。
    私は不倫している身ではありませんが、
    本当に大切なものは何なのか考えさせられるお話ですね。

    不倫している側は軽い気持ちで始め、どんどん深みにはまり抜け出せなくなる。
    それが長くなればなるほど、妻や夫の大切な時間を奪っているのかもしれません。
    相手の不倫を知ったときに、裏切られた年数が長いほど深い傷を負うのでしょう。

    しかしこの妻は最後まで夫に深い愛情を示したのですね。
    それがまた泣けてきます。

    この話がわかる人は、いつか不倫から抜け出せるのではないでしょうか。

  • 2. 無題
    不倫パパさんは後悔してきているのでしょうか!?

    彼女と別れようと思っているんですか?

    自分のことを精一杯していると、毎日があっという間で

    私はふと、もう会わなくてもいいのかもな・・・・・・
    と思う自分がいます。

    主人も私を精一杯愛してくれている人ですが、

    難しいですね(^_^;) 空気のような何も思わなくても

    自然と一緒にいる人ですが、もうときめきはない。

    いちばんは主人だと分かっているのに、彼の存在を
    感じたい自分がいます。

  • 3. 知ってます
    随分前に読んだことあります。

    これは完全なる親子愛、母性のお話しです。

    妻は息子を想い、愛し、夫に演じさせた。

    世の中には我が子を思う母性愛しか
    ないんだと思います。

    それ以外の愛なんて全てちっぽけで一時的なもので、ただの勘違い。

    人間は煩悩のかたまりで本当に欲深い。

    妻亡き後、夫はどう生きていったと
    想像します??

    間をおいて、ジェーンと再婚したんでしょうね。

    男とはそんなものです。

    一時的に感傷に浸って涙のひとつも流す
    単純さ…その涙もすぐに渇き現実を生きる。

    女はどうかな?
    このお話し、泣くかな?
    サレ妻は泣くでしょうね…

    女は妻の意図や感情に想いをはせ、
    女の強さ、したたかさ、復讐心、演出に
    気付くことでしょう。

    …って、わたし、病んでます?w

  • 4. Re:知ってます
    >くるみさん

    コメント拝見させて頂きました。
    色んな捉え方があるのですね。

    この世に母性愛しかないとしたら、子供を作らず夫婦二人で愛し合い、仲睦まじく暮らす夫婦はどういう形の愛なのでしょうか?それは真実の愛ではないのですか?

    ちなみに私は不倫をされた妻ではないですが、女のしたたかさ、復讐心などは全く感じませんでした。
    感じたのは相手を想う気持ちのみです。

    しかし、捉え方は人によって違うので、女の復讐と感じる人も少なくないのでしょうね…

  • 5. 無題
    以前

    私も眼にしたことがあります

    その時は何とも言えない気持ちになった事

    憶えてます

    良い話ですよね♪

  • 6. 感動しました
    ほんとに泣いてしまいました。
    わたし的にも心中苦しいのですがなにか突き刺さるものがありました。
    不倫パパは何か心境の変化はありましたか?

    私のブログでも引用させていただいてもいいですか?

  • 7. 無題
    先日からこちらのblogを拝見しています。
    私は 主さまと同じような立場にあります。
    私は今秋に命には関わりませんが、手術を
    ひかえている身です。
    私が今流した涙の意味は、何なんでしょうね。
    複雑な心境です。
    ただ万が一に備えて、家族が困らぬよう
    出来ることの身辺整理をして手術に
    望みたいと思っています。

  • 8. 無題
    胸が痛い!
    コメントを見てまた胸が痛い!
    逆の立場で彼の家族でそういう事が起きれば私の事は見向きもしなくなるだろう~私もそう!自分の家族にそういう事になればやはり家族を守る!
    だから、いつか終わるだから、今を大事に会える時に会っていたい!ダメかな?

  • 9. 無題
    以前から読ませて頂いていましたが、
    初めてのコメントです。

    不倫をお墓まで持っていくことが
    奥様への責任ですか?

    とっくに壊されている家庭を
    なにも知らずに大切に守っている奥様に対して、
    罪悪感以外に思うことはないですか。

    奥様の人生を台無しにしないでください。

  • 10. 無題
    私も以前読みました。

    このご主人は、妻を見失ってただけで、愛情はあったんだと思いました。

    普段生活していると、見ているようで見てないんですよね。

    パパさんは、これを読んで不倫を辞めようとは思いませんでしたか?

    彼女が好きで、心の繋がりもあるのなら、なぜ奥様と離婚しないのですか?

    不思議で仕方ないんです。教えて下さい。

  • 11. 返信ありがとうございます
    >ゆうさん

    はたして、子供のいない夫婦が真実の愛といえるのでしょうか?

    そのお考えは世の中の夫婦は子供がいてこそ
    一緒にいるのだと言っているようなものです。

    お子さんのいない夫婦…永く不妊治療をされ
    欲しくても授からなかったのかもしれない。
    相手が違えば、自分には子供を持つことができたかもしれないと…
    いや、これが自分の運命だったのだと…
    自分が原因であれば、別れてあげるのが
    相手のためなのか…と
    悩み苦しみ迷いながらも一緒にいるというのが現状ではないでしょうか。

    それは真実の愛なのか?
    あきらめ、打算、同情、偽善。
    はじめから二人とも子供が嫌い、作らない
    夫婦もいます。その場合、二人はパートナーという意味合いがぴったりきます。

    夫婦愛、家族愛、情愛はあるとおもいますがそ
    真実の愛なんてもの男女においては
    まやかし、まぼろしなんだと
    私は思うのです。

    だからこそ追い求めるんじゃないのかな??

    探せば探すほど、求めれば求めるほどに
    見つからなくて逃げて行くもの…

    そう思いませんか?

  • 12. なるほど
    >くるみさん

    早速ご返答ありがとうございます。
    貴女はそうお考えなのですね。

    愛に対する諦めがあるのでしょうか?

    そう考えると楽かもしれませんが、
    私は男女の間に真実の愛はあると信じている(信じたい)ので考えに相違があるかもしれません。

    私の言ってる愛はときめきやドキドキ感のある愛ではなく、自分の事はさておき相手の事を想う愛です。

    短期間で燃え上がるのは、愛というより恋、他人を愛するというより自分を愛してる状態じゃないかと思います。
    それが落ち着いたとき、真実の愛に辿り着く過程に入るのではないかと考えています。

    人の気持ちは移ろいやすいとは言いますが、自分の事より相手が大事だと思える相手に出会えたらいいですよね。

  • 13. 無題

    このお話し、他の方のブログで読んだことがあります。
    賢い妻だな・・・と私は思いました。
    そして、男は単純でバカだな・・・と思いました。

    実際に今、不倫されてる側は、
    こういう話を見聞きしても、不倫ってやめられないですよね、きっと。

    不倫って、夫や妻との間に出来た隙間を埋めるためにやっているのだとすると、
    本当は心の底で、お互いのパートナーに対して見えない叫びがあるような気がします。

    ドキドキする相手が夫や妻なら、
    わざわざこんな苦しい想いをしなくてもいいのに。
    性癖を受け入れ、刺激のあるセックスが夫や妻と出来るなら、わざわざ不倫なんてしなくていいのに。
    もっと自分を理解し受け入れ、認めてくれる相手が夫や妻なら、
    自分は不倫なんかしなかったのに。

    不倫って、「逃げ」なんですよね。
    夫婦、向き合う事をせずに、逃げた結果。

    そこを乗り越えられた時に、
    本当の夫婦になれたはずなのに、
    自分の弱さに負けただけ。

    今、隣りに不倫相手がいないことが、
    その不倫の全ての答え。
    夫や妻に感じられなくなったトキメキや興奮を
    愛と勘違いしているだけ。
    必要としてくれる人がいることで、安心しているだけ。
    こんな気持ちになれるのだから、
    自分は相手を本当に愛しているのだろう・・・。
    まさに大きな勘違い。

    別れるのが辛いのは、
    別れるのが怖いのは、
    非日常で麻痺した興奮を手放す勇気がないだけ。
    日常に戻る勇気がないだけ。
    ただ、それだけ。

    結局、本当にその心の隙間を埋められるのは、
    夫、もしくは妻でしかないのに、
    諦めてるだけなんですよ。
    努力したって無駄なんだってね。
    向き合う事から逃げてるだけなんです。
    不倫相手が何もかも捨てて自分を選んでくれる事はないと、
    心のどこかでは解ってるから、自分も家族を手放して、1人になる勇気もない。

    弱虫のすることなんですね。

  • 14. すっごく
    >さよこさん
    よくわかる…。不倫て暇な人がやるんだろなって思うし。仕事に家事育児に、私は身内もいないから不倫に作る時間もないし。デートする時間があるなんて超絶暇人達ですね。子どもを親に預けて不倫相手に会う人の気が知れない。

  • 15. 分かります。
    >さよこさん

    涙してしまいました。向き合うことをせずに
    逃げた結果……そうなんだろうなと思います。
    優しい夫だから、向き合い続けたら、解決した日や、
    幸せだと思える日が来たのかもしれません。

    今は不幸とは思っていませんが、もう何も家族に
    思えない状態。あきらめの状態なんです。
    そして彼には振られている状態で……。

    最初から割り切ったと言われ、最後の電話にも
    割り切っていたと言われ、現実には無理だと
    分かっているのに、好きで好きで仕方なくて……。
    でも無理だから諦めてと言われるのが怖くて、
    電話をすることができなくて。
    私がきっと彼と出会う前のように、諦めていたとしても
    家に気持ちがあった頃に戻れば、子どもや家庭は
    幸せに戻るのだろうけど、心の中の彼まで
    いなくなるのが、いなくなるようにしないといけないのが、
    寂しくて仕方ありません。辛くないけど、涙(;Д;)

    心が変な感じです。でも、コメント読まさせていただき
    ありがとうございました。少し心を見つめます。

  • 16. Re:分かります。
    >ぱっぴいいいさん

    ぱっぴいいいさん、向き合いましょう旦那様と。
    まだ遅くはありませんよ。

    >もう何も家族に思えない状態。あきらめの状態なんです

    違いますよね?
    進んだ道は間違ってしまいましたが、
    何とも思わないようにしないと、
    虚しくて寂しくて辛かったんだと思いますよ。
    それでも、不倫はしてはいけなかったんです。
    通じないなら通じるまで、想いをぶつけるべきだったんです。
    それでもまだ遅くはないのです。
    まだまだあと何十年も、ご主人と共に歩く人生があるんですから。
    向き合いましょう。
    向き合い、夫婦で乗り越えた時にご主人に聞いてみて下さい。
    「あなたは私だけのもの?」って。
    「そうだよ」と、言ってもらいましょう。
    その時に、ぱっぴいいいさんの心の隙間がやっと埋まるはずです。

    それだけ彼に突き放されても、
    心の中の彼までいなくなるのが寂しいと感じるのは、
    やっと手に入れた心の隙間を埋めるパーツを失くすのが怖いだけ。
    また何もない自分に戻るのが寂しいだけです。
    ぱっぴいいいさんに責任一つ取る気もない割り切ってる男に、何の魅力があるんですか?

    彼にとっては、ぱっぴいいいさんの体は必要だったけど、
    心まではいらなかったんですよ。

    人生最期の日に、ぱっぴいいいさんの側にいてくれるのは、その彼ではありませんよ。

    女は心を欲しがるがための不倫。
    ご主人によって心に空いた穴は、ご主人にしか埋められません。

    男は性欲を満たすがための不倫。
    たまに会う相手と興奮するセックスが出来たとしても、
    共に人生を歩くことはない、所詮は不倫相手。
    毎日会える環境になれば、妻同様に飽きるのです。

    お互いが本気の不倫だったなら、
    今きっと隣りにその相手がいるはずなんです。

    不倫をどれだけ綺麗な言葉で表現しても、
    所詮、不倫はセックス。
    ただ、それだけの関係。
    一時的な心の隙間を埋めてはくれても解決にはなりません。

    女性は男性の性欲の餌食にならないよう、
    自分の体は大切にするべきです。

  • 17. Re:すっごく
    >カナさん

    コメントありがとうございます。

    不倫は、もちろん反対派です。
    ですが、ただ感情任せの反対ではありません。

    どんな夫婦でも、出逢い・結婚を決めた時は、
    「この先の人生、一緒に歩いて行こうね」
    ただ純粋に、そんな気持ちで始まったんだと思います。
    でもこの時点では、まだまだ相手の事は分かってないんですよね。

    一緒に暮らし、嫌と言うほど相手の欠点を知り、
    結婚という現実の中で、それぞれの立場で生活に追われいく。

    パートナーにガッカリしたり、
    こんなはずじゃなかったと思ったり。
    本当はもっと別の人生があったんじゃないかって思ったり。

    その時が分岐点なんでしょうね。
    結婚を決めた時よりも、大事な時期なんだと思います。

    向き合う夫婦、諦める夫婦、逃げ出す夫婦。

    ある意味、ここを乗り越えることが出来る夫婦だけが、
    本当の夫婦になれるのだと思うのです。

    不倫はどれだけ相手を想っても報われないどころか、
    相手だって、その気持ちに応えることは出来ない。
    応えることは出来ないどころか、男の不倫は性欲なのです。

    虚しいですよね。
    心を欲しがる女性とは、目的が違うんですよ。
    割り切れるなら、それもアリなのかもしれません。
    でも、実際は苦しんでる女性が多すぎる。
    でもそれは、求める相手を間違っているからです。
    夫婦で乗り越えるべき心の隙間を
    他で埋めようとするから、こんなことになるのです。

    心の隙間を埋めるには
    結局、夫婦で向き合うしかないのです。
    そう思いませんか?

    カナさんご夫婦も向き合う事を忘れずに、
    幸せに年を重ねていってくださいね。

  • 18. Re:無題
    >MILkのつぶやきさん
    コメントありがとうございます。

    おそらくフィクションのようですね。

    最後の一ヶ月と検索すると、他の方のブログでございました。
    その方の翻訳のほうが、描写がとても上手で私の訳したものよりも感情移入がしやすいと思います
    (T▽T;)

    よい話だと思いますが、そのブログについていたコメントは様々です。

    捉え方は人それぞれですが、素直な感情をそのまま自身に活かせばよいのかと思います。

    心に入ってくる内容ですから、私は素直に良い話であると感じました。

    また覗きに来てください。

  • 19. Re:感動しました
    >キララさん
    コメントありがとうございます。

    お返事遅くなり申し訳ありません、こんな私の文章でよろしければ是非ご活用くださいませ。
    (*^▽^*)

    男の本音としては、やはり妻を思う気持ちに変化をせざるをえません。

    今までは子供に対する気持ちだけが大きく、お互いの立場の中でお互いを思いやる気持ちが薄くなっている現状です。

    結婚当時の気持ちに戻る事は大変です.

    前にも書きましたが、大変とは
    大きく変わること。

    本気で相手を想い、意識を悔い改めなければ変わることはできません。

    よって不倫をする男は、私を含めて結局自分勝手な子供なのです。

    また覗きに来てください。

  • 20. Re:無題
    >はるるさん
    コメントありがとうございます。

    はるるさんの状況、心中をお察しすると私なんかが言葉をかけれるべきではないのですが…

    自分自身の我が儘ゆえに家族に迷惑をかけているのは明白です。

    それがばれるにしろばれないにしろ。

    人はいつまで生きていけるのかはわかりません。
    死に対してもっと切実な状況の方は多いですから、このようなブログの場で話す気はございませんが、相手にも妻にも悔いのない想いを持って接していこうと思います。

    また覗きに来てください。

  • 21. 奥様とデート
    パパさんへ

    客観的第3者として思うこと。
    育児の問題を自己解決できず、頼られて嬉しい余所様の夫に依存して現実逃避の恋愛ごっこ…子連れで不倫する彼女は、輝いていて尊敬できる女性???
    あなたの子供達を、なりふり構わず、夫の不倫も知らずに一生懸命育てている奥様には、女性としての魅力を感じない???
    あなたが彼女の夫だったら、その彼女を人間的に尊敬できるの???

    「たまには、子供達を両親に預けて、昔のように二人だけでデートしようよ。思い切りお洒落してきて!」と、彼女とデートに使う時間、労力、お金を、1度奥様に使って、誘ってみて下さい。
    不倫女性は、デート前は徹底的に美容チェックして臨みますが、そんなの非日常だからできる事。

    外で待ち合わせて、奥様と非日常的空間でデートしたら、パパさんと奥様の関係も何か変わると思いますよ。

  • 22. Re:無題
    >バニーピンクさん
    コメントありがとうございます。

    やはり家族をとる。
    間違っていないと思います。

    私の学生時代のモットーは

    今を生きる。

    そうやって親友と、今では笑い話にしてはいますが公には言えない事をしてきたと思います。

    しかし先日、Facebookを見ていたら、たまたまその友人を見つけました。

    そこそこの企業で専務をしておりました。
    若くして成功者となったインタビューがサイトに載ってました。

    もともと彼は負けず嫌いで、とことんやりぬくタイプ。
    今を生きるというその場限りが楽しく、楽をして生きるという事をやめたのだと思いました。

    その頃から変わっていないのは私だけ。

    その人にとって、何が成功であるかはひとそれぞれでしょう。

    私は今の自分自身をとても中途半端であると感じました。

    また覗きに来てください。

  • 24. 横からスミマセン
    >不倫パパさん

    成功者は仕事の努力を楽しんでいます。
    一流と二流の違いの本に書いてありました。
    二流は仕事などが大変になると、パチンコやTV、
    自分の目標と関係のないことに多くの時間を使いますが、
    一流の人はけして自分の目標から離れません。
    だから、辛いとは思っていないと思いますよ(*´ω`*)
    その場限りをどう自分の中で消化するのかが、
    問題だと思います。
    (辛いこと=成功)とは限りません。
    楽しいことを選ぶことが罪でも、落ちぶれているとも
    言えないと思います。奥さんや家庭、彼女、
    彼女を選んでしまうことを悔やまないでください。
    確かにいいことではありませんが、彼女は
    不倫パパさんを苦しめたいとは思っていなくて、
    力になりたいと思っているはずだから・・・・・・。
    世間関係なく、個人として見つめたほうが、
    不倫パパさん自体も、苦しまないと思います。

  • 25. Re:無題
    >冬花さん
    コメントありがとうございます。

    今はお互いがお互いの立場に必死に、思いやれない関係にあると思います。

    だからこそ相手の本当の人間性も垣間見れております。

    不倫をするにしろしないにしろ、夫婦がずっと一緒にいるという保証はありません。

    各家族が抱える問題は様々でしょう。

    妻に対する罪悪感以外に、妻への奉公をするのは私の義務であると思ってます。

    妻の望む人生に対して、今はない頭を使いその準備をしてます。

    その為にも、これからも是非ご閲覧を宜しくお願い致します。

  • 26. Re:無題
    >nanaさん
    コメントありがとうございます。

    不倫相手に対する感情は、恋です。

    妻に対しての恋は愛に変わりました。

    共に生活をし、愛は家族愛に変わります。

    愛を育むとはいいますが、恋を育むとは言いません。

    育む愛の大きさに対して、恋は勝てません。

    しかし家族愛から恋に戻ることはありません。

    ブログにも書きましたが、不倫は一番自分自身を愛している、身勝手な者のする行為だと思います。

    また覗きに来てください。

  • 27. Re:無題
    >さよこさん
    コメントありがとうございます。

    弱虫のすること
    その通りだと思います。

    夫は仕事をお金を稼ぎ、生活の基盤を作る。
    妻は子育てをし家庭を守る。

    それぞれが自分の立場に精一杯で、お互いを思いやれずに離婚していった夫婦も身近に何組もいます。

    そのような中で、実質的にお互いが隙間を埋めていくのは困難です。

    隙間を埋めるというより、どこまで相手を思いやる言葉、行動をしていくかしかないと思います。

    支えあうというほうが適切でしょうか。

    男からしてみれば、とれだけのことがあってもセックスに関しては妻では隙間が埋められないこともあるかもしれません。

    このような言葉は不倫に限らず、相手を思いやる気持ちが足りていないのは承知ですが。

    ブログに関しても、男の本音で書いていく次第です。

    また覗きに来てください。

  • 28. Re:奥様とデート
    >ひまわりさん
    コメントありがとうございます。

    素晴らしいご回答、ありがとうございます。

    ひじょうに具体的で建設的なご意見です。

    実行するに際しては、妻からしてみたらいきなり???でしょうが
    (T▽T;)

    自然な流れを作らないとダメでしょうね。
    たまたまチケットが手に入った、急遽仕事が休みになったなど。

    理由はいかようにもなります。

    最近は落ち着いてますが、しばらく妻の顔もしっかりと見てないほど仕事が忙しい状況でした。

    ともあれ、初めて頂く貴重なご意見、是非参考にさせて頂きたいと思います。

    また覗きに来てください。

  • 29. 不倫パパさん こんばんわ
    不倫というけど、
    いってみればふつうの恋愛と一緒ですね(^_^;)

    あとはご縁次第かなw

    ジェーンとこの夫はご縁があったのですね。

    日本人は勧善懲悪ものが好きだから
    つい、ジェーンを悪者みたいにとらえてしまいがち(笑)

    ちがうでしょ!? って思いました。

    生き残って愛したもん勝ちかなw

    この世に対する適応能力がなくなってしまえば
    そこに待ち受けるのは死 のみ・・・。
    それは仕方のないこと。

    妻は最後まで嫉妬のかたまりで執念深いね(笑)
    だけど最後くらいイイ人でいたかったんでしょう。

    ・・・と思いました!

    癌の末期の人が病気に気付かれずに
    ここまでやり遂げられるとは思えませんが…(笑)

    私?好きな男は妻子持ち
    ちなみに私も子持ちです。

  • 30. Re:不倫パパさん こんばんわ
    >Maryさん
    コメントありがとうございます。

    そうですね、ジェーンに対する関心は皆様あまりないようで・・・。

    それこそがこの関係に対する着眼点の違いです。

    見る立場の違いで、物語の捉え方は大きく変わります。

    癌の末期の人が出来る業ではないと分かっていても(笑)

    また覗きに来てください。

  • 31. はじめまして
    >Maryさん

    Maryさんの考え、すごく感心?しました。
    そこ気づかなかったな~。フィクションなら
    どうしてそんなフィクションを作ったのか、

    私は彼の奥様はこんな感じなので、
    そこは流してしまいました。

    私はちょうどこれを読んだときマイナスな気持ちだった
    ので涙してしまいましたが、Maryさんのような
    あらゆる方向から見れる、どこか冷静な眼を持っていると、
    色々なことが解決するかもしれません(*´▽`*)

  • 32. 初めまして。
    こんにちは。

    読んで泣きました…。

    奥さんとの年月の長さと重さを思い返し、
    離婚を思い直した男性の決断と…

    花束を持って帰った時に

    奥さんが癌で亡くなって
    しまってるなんて…。

    その男性は
    ジェーンとは別れるのでは
    ないでしょうか?

    こんな結末で
    ジェーンと再婚しても
    良い関係を続けられるとは
    思えないのです。

    ジェーンが前妻との子どもを
    喜んで育てることができるとは
    思えないので…。

    どう思いますか?

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