パパが料理上手になるコツ

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最近はあんまんへのお絵描きだけでなく、

実は「キャラ弁」にも手を付け始めている不倫パパです。

 

「育児ブログ」の名のとおり、実はしっかりと

パパもしております(笑)

 

 

キャラ弁も、私はあくまでお絵かきの延長線上にあるのですが、

食材に絵を描く方法として

「オブラート」

を使う方法があることを、最近知りました。

 

 

 

オブラートに描いた絵を、スライスチーズやハムに乗せると

食べられるキャラクターが完成します。

 

 

ただ、オブラートは水に溶けるので、

食用色素は水性ですから意外にうまく描けません・・・・

オブラートがシワシワになるのです(泣)

 

 

油性マジックで書くとオブラートはシワシワにはなりませんが、

食べれません・・・。

 

 

なので、キャラ弁のほうはまだ試行錯誤段階なのです。

 

また良いのが出来上がったら動画で報告したいと思っています。

 

 

そんな感じで、私はキャラ弁に挑戦していますが、

実は私は

「料理」だけは今までの人生で

まともにやった事がありません・・・

 

ご飯の炊き方も知らないのです(涙)

 

以前に一人暮らしをしていた時は、炊飯ジャーも持っていなく

「サトーのごはん」を、お風呂を沸かすときに

湯船の中に放り込んで温めて食べていたくらいです。

 

 

いえ、本気でやってました。

 

 

それくらい料理オンチな私が

料理に手を付け始めた理由は、キャラ弁以外に

実は、もう一つあります。

 

それは、

妻が、あまり料理が得意ではありません・・・。

 

 

まあ、今は「料理は苦手」と言い切る女性はけっこういると感じますが、

そういう人ほど

「料理は妻の役目」などと言われたって

私は、そんなつもりで結婚したんじゃないと

平気な顔をしています。

 

 

男のほうは結婚すれば、

次の日から料理や家事は奥さんがやってくれるものだと、勝手にアテにしますから、

料理を作らない、家事をしない妻への不平不満は

各ご家庭により深刻なものがあるでしょう・・・。

 

 

俺は何もしない!とただ妻に要求するだけの夫も

「料理をさせられる」という被害者意識の妻も

はたまた、見かねて手を出してしまう親も

みんな甘ちゃんですね。

 

 

まあ、結婚当初はどこのご家庭も

大なり小なり「おままごと」みたいなものです。

 

コンビニでお惣菜を買ってきて、お皿に並べれば今の時代は食卓は完成しますが、

それではたして

子供が喜んで食べてくれるのでしょうか?

 

 

味付けにしろ、何度か失敗を繰り返しているうちに

少しづつ上手になってくるものです。

 

大切なのは、子供においしく食べてもらいたいという

気持ちがあるかどうかです。

 

私たちも、私たちの先輩たちも、

みんなそうしてやってきたのです。

 

 

妻がどうしても料理が苦手なら、

夫が料理上手になるチャンスです。

 

 

もし今まで料理が私同様にしたことがないパパさんがみていらっしゃったとしたら、

ぜひキャラ弁を作ってみましょう。

 

 

楽しいですよ。

 

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