不倫の愚かさの「3つの質」

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以前の記事においては、よく自分自身を

愚か者、変わり者と書いていました。

 

 

もちろんそこは変わらないのですが、

以前と比べて、不倫による「愚かさ」というものの感じ方が変わってきている気がします。

 

 

 

不倫の愚かさの「3つの質」というタイトルですが、

なにも難しい事を書くつもりもなく・・・

 

馬鹿なので、書く事もできないですけどね(笑)

ただ私自身の不倫に対する気持ち、行動の変化を振り返ってみました。

 

 

 

 

まず、一つ目の「不倫の愚かさの質」ですが、

 

不倫を始めたころは

日常からの逃避、

今までに体験したことのない刺激、

肉欲の快楽

 

初めてその快楽に足を踏み入れてしまった時には、何かが壊れて

二回、三回と逢瀬の回数を重ねるたびに、その快楽にどんどんハマってしまいます。

愚かな事に、通常の善悪の思考が維持できません。

 

 

完全に頭の中が、不倫相手一色に染まり

妻の目を盗んでは不倫相手にメールをしたり

時間を見つけては、なんとか相手に電話して声が聞きたかったり

少しの時間だけでも会いに行くために、無理やりスケジュールを立てたり

 

この時の自身の行動の変化は、一番怪しまれ、早々に不倫が発覚される場合もあるでしょう。

 

 

そんな愚かな過ちを起こさないために、何とか隠そうと

色々な手立てを考えます。

 

不倫、浮気のばれない方法①~⑨までを書いたりしていましたね。

 

 

そして、不倫脳にどっぷり浸かってしまうと、

この不倫は自分自身を成長してくれるもの

自身のアンチエイジングにとっても良いものと、変な方向へ勘違いを始めます。

 

 

してもいい不倫もある①

してもいい不倫もある②

このあたりの記事がそうですね(笑)

 

 

不倫の快楽、肉欲に溺れてしまって、

もしかしたら簡単に不倫の証拠を妻に発見されてしまう

まだ何もわからない不倫を都合良いように考えてしまう

 

この時の愚かさを名付けるなら

「不倫の愛欲性の愚かさ」

とでも言うのでしょうか。

 

 

 

 

そして二つ目の愚かさは、

その質がまた変わってきます。

 

だんだんと快楽に溺れていくと、だんだんその刺激に慣れてきます。

そうしてある程度、不倫相手一色の脳から落ち着き始めてくると、不倫に対する「罪悪感」が芽生えてきます。

 

妻や子供にいくつもの嘘を付き、それでも逢うのをやめる事ができない。

 

家族について

でも書きましたが、

頭の中では本当に大事なものは何かは分かっている。

しかし、本当に大事なものの未来を考えたら、不倫なんてものはしてていいはずがない。

 

 

そこで思い悩み、葛藤し

心身悩み果ててしまう。

 

不倫相手に会っている時でさえもそのことが頭をよぎってしまっては

相手に対しても失礼です。

 

「不倫の背徳性の愚かさ」でしょう。

しかも、この質は不倫の種類によって変わってきます。

 

私のようなW不倫の場合はこのような気持ちが一番強いと思いますが、

特に独身女性の方で、既婚男性と陥る不倫においては背徳感と含めて、不倫相手にの奥さんに対する嫉妬など

さらに不幸を加速させる、良くない念が芽生えてしまうこともあります。

 

 

そう考えると、背徳性の愚かさこそ

不倫において最大の愚かな思考だと感じます。

 

 

 

そして最後に、

 

色々と悩み葛藤していく中で、不倫というものが何かが分かってきます。

そうすると、今まで悩んできたこと全てが「愚かな悩み」であったと思えてきます。

不倫に純愛などは、幻想です。

 

 

私はW不倫こそが、

単純に「不倫」というものの理解ができると思っています。

 

 

独身者と妻帯者では、不倫に対する認識が違っているので色々な邪念が入り込んできます。

 

 

一体いつになったら奥さんと別れるの?

家族だけでなく、不倫相手に対してまで嘘を付く行為は正当な不倫とは呼べません。

 

お互いが決して知られてはならない秘密を共有し、

お互いの信頼感があってこそ、「不倫」は成り立つものだと思います。

 

 

不倫の快楽を二人が共有し、

それなりに罪悪感とも葛藤し

その上で、その場所の価値にお互いが気づきます。

 

それが気づくころには、

「不倫の愛欲性の愚かさ」に振り回される事もなく

「不倫の背徳性の愚かさ」にも免疫がついてしまっています。

 

 

 

そして、やはり不倫は

「肉欲・快楽」の上に成り立っているものだと分析し、実感できてきます。

 

 

そのような、今の境遇

今の気持ちについての愚かさを言うならば・・・

 

 

 

もう少し考えてからでしょうか。

三つと言いながら、三つめが成り立っていませんね。

 

 

ただ、以前と比較して

そのような気持ちの変化になってきていることは確かです。

 

 

「私は辛い恋をしている・・・」

と思っている女性の方、

 

もしこのブログをご閲覧されていらっしゃったら、やはり不倫は「肉欲・快楽」の上に成り立っているものだ

なんて言葉は、分かっていない馬鹿な男の言葉だと憤慨されるかもしれません。

 

 

しかし、私がそう思うようになったのは

紛れもなく私の不倫相手の影響が大きいです。

 

 

そして、相手も私と同様の気持ちの変化をたどって

これからも一緒に人生を過ごしていこうと考えております。

 

 

それに関しては

また後日、お話したいと思います。

 

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1 個のコメント

  • 1. 初コメです
    初めまして りんといいます。男の人の目線から見た
    不倫の考えを聞けて、良かったです。私は先日不倫に終止符を打ちました。お互い家庭を壊すつもりのない不倫です。まだ、辛い気持ちがあってこのブログに辿りつきました。私は勿論女の気持ちしか分からないし、ブログを読ませて貰って彼もそうだったのかなーって思いました。

    最後はお互いありがとうで終わりました(^^)
    もともと、そんなに長い期間でも無かったですけど
    幸せな時間でした。長々とすみません。

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