「家族」について

Sponsored Link

 

この記事は
2013-06-10 14:08:00
に投稿いたしました、アメンバー限定記事です。

 

お時間のある方は、是非お読み下さい。

下記にて、以前までのアメンバー限定記事を全てアップ致しました。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

不倫中、浮気中、婚外恋愛中の皆様こんにちは。

不倫パパです。

 

これからの記事は、稚拙な男の戯言と思って頂ければ幸いです。

 

 

私は相手との逢瀬は、それほど頻繁にはありません。

ですので、その機会がある時には出来る限り長く愛し合える計画をします。

 

 

ついこの間、ようやくその時を迎えようとしたのですが・・・

私から会うのを止めました。

 

以前のコメントに、相手は尊敬し高めあえる人なら、妻は何なのか?という質問がありました。

 

その回答とするならば、

一生居るべき生活のパートナーでしょう。

 

 

結婚・育児と、子供ができてからは以前までの気持ちは全くなくなり、生活のパートナーになりました。

夫婦とはそのようなものだと思うようになりました。

 

 

夫は家族・子供のために身を粉にして働いている、妻は自分の時間も睡眠時間すらなく家庭・子供に尽くしている

お互いに衝突する機会が増えました。

 

 

私は哲学は全く分からないのですが・・・

アダムとイヴが「知恵の実」を食べることで芽生えた「欲望」。

 

 

 

健全な精神は健全な肉体に宿ると言いますが、私は全く欲が無かったら、人として生きていけません。

食欲、睡眠欲、物欲、そして性欲。

私は健全な精神を持ち健全な肉体を持っていると思ってます。

主を存続させる本能を持つ生き物である男として生きてきて、誠に愚かではありますが、

 

100%自分の好みの女性から、

「お互いに絶対に内緒で、一度きりでいいから夜を過ごしましょう」

と言われたら、拒否できません。

 

 

 

その一夜だけでも、不貞行為、不倫となります。

 

色々な方々のコメントで、

不倫はどれだけ周りを不幸にするか?

 

自己中な思考と行動の先に、自分の家族、親、相手の家族、どれだけの人が関わっているか、もっと想像力を働かせて

家族・相手の家族・慰謝料は分かっているのか?

奥さんの気持ちを一度でも考えた事があるのか?

 

 

十分に悩み調べ、それでも分からないからこうしてブログを続けてます。

ただ一つ分かった事は、一番愛しているのは

 

相手でも妻でもなく

 

娘です。

 

 

今回しばらくぶりの計画で、今まで会えない分とても贅沢な計画を立てておりました。

しかし直前にて、娘が病気でダウンしてしまいました。

 

悩んでいる私に、相手は「答えはあなたが決めて」と言われ

私は娘の看病を選びました。

 

 

今回の件で、愛する者の大きさに気付かされました。

不倫に関する様々な文献、また先人の言葉の残ったサイト、不倫されている側の方のブログ等、出来る限り目を通しました。

しかし愚かな私には、その危機感は感じても心には全く届きませんでした。

 

 

妻に言われた言葉ですが、

「会社であなたの代わりはいても、娘のパパの代わりは誰にもできない」

 

 

1親等である「子供」、本当に血の繋がった相手を悲しませるような事だけは

やはりできません。

 

 

「子はかすがい」とはよく言ったものだと、

その言葉の重さを実感しております。

 

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です