facebook(フェイスブック)離婚について

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不倫中、浮気中、婚外恋愛中の皆様こんばんは。
不倫パパです。

 

ここ最近では、SNSが原因による不倫が発覚して
離婚をするケースが多いらしいですね。

 

 

「facebook(フェイスブック)離婚」
という言葉のとおり、フェイスブック上で奥さん、旦那さんの浮気のやり取りが発覚されてしまうことで、アメリカでは離婚原因になるケースが多発しています。

 

 

離婚請求書の内容のうちフェイスブックからの証拠によるものが20%という比率だそうです。

 

とりわけフェイスブックでは実名登録が原則ですが、そのため長く疎遠だった昔の友人や、昔の恋人と連絡が取ることが可能になったり

ちょっとした興味本位だけでものすごいスピードで新しい交友関係を結べるのは、不倫を助長し離婚をする可能性の一つになると考えます。

 

また配偶者に発覚する以外に、それぞれの友人が見つけて離婚に至ったケースも多いでしょう。

 

 

 

以前に不倫をする理由について書いたこともありましたが、

パートナーに刺激を感じなくなってしまう

パートナーの不倫に対する意趣返し

父親の代役を探しているストックホルム・シンドローム

いつまでも男・女でありたい気持ち

挙げればまだまだあるでしょう。
「不倫をする理由」については、どれも間違っていないと思います。

 

しかし「不倫をする原因」となっているのは昔と比べて
フェイスブックをはじめとするSNS、
ソーシャルネットワークサービスが一般化された今の時代が、最大の原因だと感じます。

 

 

私が大学生の頃は、もう当たり前に携帯電話を使用していましたが
一回り上の世代の方はポケベルを使っていたり、
恋人との連絡も家からの電話で、もし親が電話に出てしまったらどうしよう・・・

といった、恋愛にもとても不便な時代であったと思います。

 

 

また昔の不倫のきっかけとしては、社内不倫というようなあくまでリアルな出会いのほうが多かったのではないでしょうか。

 

フェイスブックに限らず、友人や恋人以外の人とも簡単に出会って関係を結べてしまうのは
昔では到底考えられなかった事であり、その頃はこれほど不倫に対する話題も多くはなかったと感じています。

 

 

女性の登録数が物凄いスピードで増えているという
不倫SNS・アシュレイマディソンのノエル・バイダーマン氏いわく、

「女性も男性同様に「性」を満たす遊び場が欲しい
そのニーズに応えた結果」

それがサイトの存在意義だそうです。

 

 

・・・それが本当だとしたら、間違いなく多くの日本人女性を敵に回す言葉ですね。

 

本来、不倫をするには理由があると思います。
大きなリスクを犯してまで相手に会いに行くのですから、その理由(わけ)があって然るべきだと思います。

 

 

フェイスブック離婚にしても、アシュレイマディソンにしても
そこに不倫をする理由は、無いように感じます。

 

ちょっとした興味本位、暇つぶしで見ていたら
いつの間にか連絡を取り合うようになり、次第に惹かれて会うようになり・・・

 

 

「しなくてもいい不倫」が、今の世の中に多くなってしまったでけなのではないでしょうか。

 

 

ですので、フェイスブック離婚は本当は

「してはいけない離婚」

そんなふうに私は感じます。

 

 

本日もご閲覧ありがとうございました。

 

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