決別できる不倫とできない不倫について・ヤングマガジン「フリンジマン」からの見解

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不倫中、浮気中、婚外恋愛中の皆様こんばんは。
不倫パパです。

 

 

本日仕事帰りに
ヤングマガジンに掲載中の、不倫・愛人をテーマにしたギャグ漫画
「FRINGE-MAN(フリンジマン)」
を立ち読みしました。

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※以下『』のセリフはフリンジマンの作品中の言葉を引用したものです

 

このマンガは、「愛人をつくってみたい!」という無謀な夢を抱いた男たちが、愛人同盟というどちらに向かって走っているかわからない、不倫というテーマを斬新な切り口で描いたギャグ漫画です。

 

今回の話は、彼らの師匠である「愛人教授」通称ラマン・プロフェッサーの不在時に、彼らだけで愛人同盟に憧れて入会(?)したプロレス好きの口下手なマッチョの男性を、見事に愛人作りに成功させた話でした。

 

その作戦が成功した最大の要因は、

『人は不可抗力に弱い』
というのを利用したものでした。

 

 

『人間は恋愛感情における照れを何か別のもので誤魔化していたい生き物なのです』

 

偶然と言うキッカケを作り出したのは人為的なものですが、この二人はプロレスという共通の趣味から互いに惹かれあい、並んで歩いているだけで胸がときめいてくる「恋心」が芽生えてきます。

 

 

これが実際の状況であれば、本気の不倫へと進んでいくと思います。

 

このように心から惹かれあい、不倫に発展してしまうときっとなかなか決別できない不倫になるでしょう。

不倫をはじめるきっかけは様々だと思います。
さて、不倫を始めるぞ!
といって出会いを探すのは、昨今の成長する不倫SNSや、ネットを通じて相手を探す手段が多いと感じます。

 

 

その目的は男性の場合は、私の個人的な見解としては99%の人が
女性とのセ□□スが目的だと思います。

 

安らぎや癒しを求めて、不倫SNSにメッセージを書くのもいかがなものかとも思いますし。

 

ただその場合は目的が明確なので、目的を達成すれば気持ちも何も「残るもの」はないでしょう。
その場の気持ちが処理できれば男性は満足だと思います。

 

 

ですので、不倫相手との決別もさして心が痛むことも少ないのかと感じます。

 

既婚者が配偶者以外と不貞行為を行うのが「不倫」であるので、心からお互いが惹かれあっての不貞行為と、その場限りの相手との不貞行為のどちらであっても
行為としては全く同じ「不倫」です。

 

ですがその後の決別ができるのかできないのかには大きな違いがあるでしょう。

『これが日常に開いた「風穴」・・・
これが不倫というものなのか・・・』

 

 

フリンジマンで書いてあったこの言葉は、不倫SNSで出会った相手とでは絶対に生まれる感情ではないと思います。

 

 

ネットやSNSによる不倫の窓口が増え、出会いは年を追うごとに簡単になってきているのではないかと感じますが
私も以前に登録をしましたが、実際に出会うまでのプロセスもSNS内でのメールを数回、そこからSNS外で連絡を取り合い実際に逢うのでしょう。

 

 

お互いが理解して合意した上なら、出会いはきっと早いでしょう。
そしてその分、決別も早くできると思います。

 

それが現代の上手な不倫のやり方なのでしょうか?

 

このフリンジマンでは、おかしなダメ男たちが不倫相手、愛人を作る方法を笑いを交えて描いていますが、
本気で不倫に嵌ってしまった後に、どのように相手と決別していくのか
というような、悩みや葛藤でドロドロした展開までは描かれることはないと思いますが・・・

 

 

私は
「愛人教授」通称ラマン・プロフェッサーである井伏は
作者である青木U平さんご自身がモデルなのではないかと思っています(笑)

 

実際に体験された上での漫画だとするなら、言葉にも実感がこもっているので不倫経験者にはうなづける部分も多いです。
そうでない人であっても、言葉に説得力があるので読者を引きつけている。

 

そう言っては失礼でしょうか。

 

どちらにせよ、不倫というテーマをこれだけ痛快に描いた作品は
なかなか出会えません。

 

 

まだお読みになられた事のない方には、是非おススメしたい漫画です。

 

 

本日もご閲覧ありがとうございました。

 

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