不倫と「派遣社員」の共通点

Sponsored Link

不倫中、浮気中、婚外恋愛中の皆様こんばんは。
不倫パパです。

 

 

先日の記事にて不倫を例える隠語として、オランダの
「こっそり猫を盗む旅に出た」
というのをご紹介しました。

 

本日はもう少し、身近なものに例えられた記事を見つけ、
是非ご紹介したいと思いました。

 

「派遣社員なので優しくしないでください」

引用元:以下、「はてなのまとめ」より

 

 

はてなダイアリーに2月14日に匿名で投稿された内容です。

ざっくりですがまとめさせて頂きますと、

 

 

大企業の派遣社員の女性で、

出世争いやお局様のいびりもない良い職場だが、

「甘い言葉に浮かれていた私は、まるで不倫している人みたいだと思ったら
虚しすぎて、食事が喉を通らなくなった」

 

皆から都合よく言葉をかけられるが、結局は正社員になれない、
「正妻になれない不倫相手」のような感覚に近いというものです。

 

なるほどです。

 

「大企業には働かない人がたくさんいて」と、
企業のフリーライダーについても問題視されています。

 

フリーライダー、例えると皆でお神輿をワッショイ担いでいても、
実は力を入れているフリだけの「働かない正社員」でしょうか。

大企業になればなるほど、そう感じるのかもしれません。

 

私の会社にも派遣社員の方が、さほど多くはないですがいらっしゃいます。

正社員から見た派遣社員、派遣社員から見た正社員
それぞれで意見の違いは、当然ながらあります。

 

 

どちらのほうが必死に仕事をしているか?

その見解も様々でしょう。

以前に食事をしながら派遣社員の方とお話をしたときに、

 

限られた時間の中から結果、数字を出さないといけない。
そうしないと切られてしまうから必死にならざるを得ない。

 

という言葉もあれば、派遣社員の方自ら、

 

私は一番、給料泥棒かもしれない・・・

 

という声もあり。

 

これは働いている部署、仕事内容によるものが要因ですが。

また、正社員から見た派遣社員としては、

 

残業もしないで時間になればサッサと帰る、責任感のない仕事しかしない。

派遣社員のくせに・・・

 

と、派遣社員の方には大変失礼ですが、そう見ている正社員もいるのかもしれません。

 

だいぶ話がそれてしまいましたが、

不倫と派遣社員について、

 

例えば

正社員の採用になかなか恵まれず、生活の為に仕方がなく派遣社員で働いている。

不安の無い、生活の安定の為にはもちろん正社員への登用や良い転職ができればと常に狙っている。

例えば

独身女性で割り切ったつもりで始めた不倫関係であったが、どんどん深みにはまってしまった。

気持ちも不安定、将来を考えての不安もあり、できれば正妻を虎視眈々と狙っている。

独身女性の例えです。

これが立場が違った場合、

例えば

子供を幼稚園に預けて、育児をこなしていく上では派遣社員のほうが都合が良い。

というか時間的にそうせざるを得ないので、給料を上げるから正社員で働いてくれと言われても困る。

例えば

お互いに家庭があり、壊すつもりもないからW不倫という関係は都合が良い。

というかそのほうが生活での嫌な面を見ることもないので、妻と別れたから一緒になろうと言われても困る。

 

・・・独身者、既婚者の不倫、

個人的な見解ですが
どちらで考えても、意外にしっくりくる感じがします。

 

ちなみに

 

平成24年に改正された労働者派遣法改正法では、

これまで正社員に任せていた仕事を、今後は派遣社員が続けて行なえるようにするといった、
手抜きの「働かない正社員」は会社に居づらい風潮のようですが。

安部政権のこのような大企業向けの政策において、
この改正は労働者を使い倒していくようなやり方と、懸念の声もあるようですね。

 

私は馬鹿なのであまり詳しく言えませんが、

 

不倫にしろ派遣社員にしろ

 

「個人で価値を見い出し、納得して行なう」ものだと思います。

本日もご閲覧、ありがとうございました。

・・・と、ご連絡になりますが、

 

「不倫パパの不倫ブログ」
へのアクセスについて、
今年に入りリニューアルしましたが、記事タイトルをタップしても記事に行かない
というお声をコメントでも頂き、

これは忍者ブログのテンプレート問題と言わざるを得ないでしょう(泣)

 

別館はどうしても独自ドメインでやりたいのと、
それが可能なのは忍者ブログが都合が良いのです。

 

なぜ別館に記事を書いているかというと、

その独自ドメインを「育てたい」というのが理由です。

私のわがままにて大変申し訳ありません・・・。

 

テンプレートは今のに変わるものを探して改善していこうと思っておりますが、ご閲覧の方には本当にご迷惑をお掛けいたします。

 

 

今後とも何卒宜しくお願い致します。

 

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です