不倫が原因で離婚・・・ 

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不倫中、浮気中、婚外恋愛中の皆様こんばんは。
不倫パパです。

 

 

皆様の夫婦関係は円満でしょうか。

 

 

最近私は、今まで妻に対して

どれだけ無関心だったんだろうと、実感してます。

 

決して喧嘩するわけでもなく、口を効かないわけでもなく、

ただ無関心であったのだなと思っています。

実際には一緒に生活していますから、全く無関心でいるということは
なかなかできないのですが。

子どもが大事なら母親の存在は無視できないですし、いないと困ります。

妻には何の恨みもない。

子供は可愛い。

 

不倫をしている男性の考えは様々な意見があると思いますが、意外にそんなものかなと思います。

そして奥さんも、そのような諦めと、覚悟をしている方は

「一時の気の迷いなら許す」と言い、

男性は家に帰るのでしょう。

 

 

ある浮気調査の探偵さんのブログを見ていましたところ、

浮気調査において、

男性からの依頼は離婚する気満々。

女性からの相談は、
ほとんどの人が離婚を口にするものの、

実際するのは15%未満だそうです。

 

 

 

ちなみに、不倫が露見した有名人の離婚騒動はしばしばワイドショーの話題なりますが、
一般的にどれくらいの夫婦が、不倫や浮気を原因として離婚しているのでしょう?

 

家庭裁判所に対する離婚申立ての動機(3つまで複数回答)を
平成13年の司法統計により整理すると、以下の結果です。

 

【妻からの離婚申立ての動機】
申立て総数45,061件

1位 性格の不一致 20,482件
2位 暴力 13,611件
3位 異性関係 12,286件
4位 精神的虐待 11,321件
5位 生活費不払 10,178件

 

【夫からの離婚申立ての動機】
申立て総数17,616件

1位 性格の不一致 11,036件
2位 異性関係 3,426件
3位 家族との折合い 3,158件
4位 浪費 2,411件
5位 異常性格 2,407件

※平成13年・司法統計より

1位の「性格の不一致」というのは一緒に住んで生活してみて初めて分かる事もあるでしょう。

 

妻と夫の「異性関係」による離婚の総比率は

だいたい13%くらいでしょうか。

 

思っていたほど大きな比率ではないなという感想です。

 

夫婦の危機はどちらかが一方的に悪いというわけではないのかと思います。

いつもの日常の中、何かのきっかけでボタンを掛け違えて、素直になれなくて壁ができる事もあるでしょう。

 

いい意味で大人になるのは大切ですが、

大人だから何も聞かない。

相手に踏み込まない。

 

そうして距離ができる前に、

夫婦ならそれこそ子どものように

どこにいたの?

誰といたの?

なにしていたの?

とある程度、土足で踏み込んだほうが良い関係になるのかなと感じています。

 

本日もご閲覧頂き、ありがとうございました。

 

 

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